アピオス

アピオスの概要

名前 アピオス
別名(例) アメリカホド
ホドイモ

アピオスは北アメリカが原産の芋で、肥大化した地下茎を食べます。
明治時代に青森県に根付いたとされており、現在でも青森県で多く栽培されています。

2~3センチ程度の小さな芋で、皮ごと食べられます。
ホクホクしており、ジャガイモとサツマイモの中間のような味がします。

保存のポイント

保存場所 冷蔵庫(野菜室)
保存日数(目安) 2週間程度

ポリ袋等に入れて乾燥を防ぎ、冷蔵庫(野菜室)に保存します。

アピオスの旬

アピオスは11月頃から収穫が始まります。
蔓が枯れてから1ヶ月程度してから掘り起こす方が甘味が増すので、出始めよりは少し待った方が美味しくなります。
収穫しなければ地中でそのままで冬を越せるため、3月頃まで収量を調整しながら収穫されます。

食材1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
アピオス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

農薬・窒素成分の影響

農薬影響
窒素影響
有機栽培
(オーガニック)
を推奨するか
不要

芋は地下で育つため農薬の心配は少ないです。
肥料もそれ程与えないため、窒素残留も心配する必要はありません。

農薬・窒素成分の使用量(慣行レベル)

食材化学合成農薬
平均成分回数
化学肥料
平均窒素成分
(kg/10a)
集計範囲
アピオス041都道府県
  • 季節や作型等の値を平均しています
  • 食材名は出典から変更している場合があります
成分回数
化学合成農薬の成分毎の回数。(例:除草剤1種・殺虫剤2種を散布⇒成分回数3回)