エゴマ葉 えごま葉

エゴマ葉の概要

名前 エゴマ葉
別名(例) ケンニプ
トゥルケ

エゴマは紫蘇(しそ)の仲間で、葉や種を食べます。
種は昔から油を採る等に利用されており、葉は韓国料理で使われることから日本でも少しずつ食べるようになってきています。

エゴマ葉はシソに比べると厚みがあり大きく食べ応えがあります。
しかし、香りが独特で味にクセがありるため、好き嫌いが分かれやすい野菜です。

食べ方・調理のポイント

エゴマ葉は香りが独特で食感も強いため、シソと同様の使い方で食べるのは向きません。

味の強いものと一緒に食べるようにするとクセが抑えられ食べやすくなります。
韓国料理では焼き肉をエゴマ葉で包んだり、キムチにしたりして食べています。

保存のポイント

保存場所 冷蔵庫(野菜室)
保存日数(目安) 1~2週間程度

水を含ませたポリ袋等に入れて乾燥を防ぐか、濡らしたキッチンペーパ等にくるんで冷蔵庫(野菜室)に保存します。
冷蔵庫に入れると低温障害を起こします。

エゴマ葉の旬

エゴマ葉は夏の暑い時期が旬となります。
品種によっては10月頃まで栽培されています。

施設栽培されたものは通年で流通しています。

食材1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
エゴマ葉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

農薬・窒素成分の影響

農薬影響
窒素影響
有機栽培
(オーガニック)
を推奨するか
不要

エゴマはシソの仲間ですが、シソに比べて農薬も窒素肥料も使用が少ないため、安全な食材と考えられます。

農薬・窒素成分の使用量(慣行レベル)

食材化学合成農薬
平均成分回数
化学肥料
平均窒素成分
(kg/10a)
集計範囲
エゴマ葉1.89.15都道府県
  • 季節や作型等の値を平均しています
  • 食材名は出典から変更している場合があります
成分回数
化学合成農薬の成分毎の回数。(例:除草剤1種・殺虫剤2種を散布⇒成分回数3回)