山ゴボウ 山ごぼう やまごぼう 山牛蒡

山ゴボウの概要

名前 山ゴボウ
漢字 山牛蒡
別名(例) 菊牛蒡(キクゴボウ)
牛蒡薊(ゴボウアザミ)
森薊(モリアザミ)

山ゴボウは栽培したモリアザミの根の俗称です。
モリアザミは本州中南部に自生していますが、新芽、茎、根を食べることができます。
栽培した根は自然界のものよりも長く伸び、その形がゴボウに似ていることら「山ゴボウ」と呼んでいます。

長さは20cm程度で、柔らかく独特の香りがあります。
ただ、産地以外ではあまり見かけず、味噌漬けとして流通することも多いようです。

なお、本来の山ゴボウには毒があるため食べられません。

食べ方・調理のポイント

タワシでよく洗います。
少しアクがあるため、野菜として食べる場合は軽く茹でて利用します。

保存のポイント

保存場所 冷蔵庫(野菜室)
保存日数(目安) 5日程度

ポリ袋等に入れて乾燥を防ぎ、冷蔵庫(野菜室)に保存します。

山ゴボウの旬

山ゴボウの旬は11~12月です。
旬の時期が短く、売っている場所も限られるため野菜としての入手は難しいかもしれません。

食材1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
山ゴボウ
 
 
 
 
 
 

山ゴボウの産地

山ゴボウは北海道や長野県で多く栽培されています。
生産量は2010年をピークに減少し、特に長野県が減っています。

食材名

山ゴボウ/露地栽培
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